way2exのブログ

一般&アダルト系を含む小説を書いていきたいと思います。

等価交換儀式 始まりの章(09)

歩多繁に電話して見ようかと、携帯電話が置いてある机の方を見たら、若葉から貰った避妊具の箱が見えた。
何だか、急に気になりだしたので、手に取ってみた。

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等価交換儀式 始まりの章(08)

翌朝早く目が覚めると若葉が俺の背中にピッタリ胸を押しつけて抱きつき、足は蟹挟みのように腰へ巻きつけて固定されていた。

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等価交換儀式 始まりの章(07)

朝、何かに抱かれているいうか、暖かいく柔らかい抱き枕を抱いているような感覚がして目が覚めた。

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リンクを追加しました

みのむーさんのところと相互リンクさせてもらいました。

みのむーのTSFな日記

みのむーのアンテナ

みのむーさん、承諾、ありがとうございました。
あまがさ さん、ありがとうございます。連絡つけて貰って申し訳なかったです。

※追記(2010.02.17.19時頃)※※※※※※
よしおかさんの「珍聞閲覧所・綾乃堂」と相互リンクさせてもらいました。
珍聞閲覧所・綾乃堂 
よしおかさん、承諾、ありがとうございました。

※追記(2010.02.17.22時頃)※※※※※※
toshi9 さんの「TS解体新書」と相互リンクさせてもらいました。
TS解体新書
toshi9 さん、承諾、ありがとうございました。

等価交換儀式 始まりの章(06)

ピ~ン・ポ~ン

玄関の呼び鈴がなった。若葉が来たようだ。
「若葉、いらっしゃい」
「おじゃまします。いいなぁ、俊亜季は一軒家で一人暮らしなんて、うらやましい」
そう言いながら、重たい大きな荷物を抱えて入ってきた。

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等価交換儀式 始まりの章(05)

自分の寝室に入ると、異質にピンク色に染まっているのだ。

ピンクの絨毯。ピンクのカーテン。ピンクの布団にピンク地のベット。ピンクのタンス。
驚きのあまり、腰砕けになった。

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等価交換儀式 始まりの章(04)

昼の講義が終わって、今日最後の4時限目の講義を俺と歩多繁(フタバ)は、受講していなかったので、清彦の家に一緒に行く事にした。

清彦のアパートのドアの呼び鈴を押しても返事が無い。

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等価交換儀式 始まりの章(03)

今のままでは、進展は期待できそうにない。やっぱり、何か対策を考えないといけないな・・・・・

その時にふと閃いた。

「そうだ!女性から告白されると男は弱いもんだよな!」
思わず、言葉に出してしまうほどの会心の解決策だと思ったのだ。

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